こはくの日記
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02月23日 10:51
おはようございます。

少雨による渇水で
農作物への被害が懸念される中





降りしきる雨に
傘を差しながら・・・




この雨が
恵みの雨となる事を
期待したところです





この時期

近所の道端を見渡しても
まだまだ冬の装いで






中々
花らしい花に出会えません





しかし


目を凝らして
足元をよく見ますと







そこには



小さな

けれど力強い生命が息づいていました






見つけたのは

「タネツケバナ」
「オオイヌノフグリ」




白く清楚な十字の花と
オオイヌノフグリの
吸い込まれるようなコバルトブルー




指先ほど小さくて

うっかりしますと
見逃してしまいそうな花達





朝の寒風に吹かれながらも

精一杯、背を伸ばして
咲いていました





花の少ない季節だからこそ




こうした
小さな命の輝きが
より一層眩しく感じられました






「寒いけど春の準備は出来てるよー♬♪」




そんな風に
声をかけられたような
気がしまして



冷えた身体も
少しだけ温まったような
穏やかな朝となりました





本格的な春は

もう
そこまで来ているのかも
知れません





皆様も


散策の際は


是非

足元の小さな春を探してみて下さいませ


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