こはくの日記
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12月12日 9:39
おはようございます。

朝散歩の帰り道




寒くて

自販機で温かいココアを買いました






缶を開けますと


ココアの甘い香りが漂い




一口飲んでみますと
口に溶けて広がる柔らかさ






⁡味覚や嗅覚を通して⁡



懐かしい記憶がリンクして来ました





⁡冬の寒さの中に

ほんのりと⁡
優しさと暖かさが増すような感じがします






⁡冬になりますと

ココアが飲みたくなるのは


多分
子供の頃の優しい記憶が
今の私にそうさせるのでしょうか?





⁡⁡子供の頃の定番だった
“森永ココア”






大人になるにつれて



少しずつ
遠のいてしまいました





ココアを見かける度に

確かにあった
「愛されていた記憶」



そっと思い出させてくれます






この小さな冬の幸福感が


これからも
続くのだとしましたら





それは



子供の頃の私や
両親からの
“小さなクリスマスプレゼント”?



と想うのでした


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